◆アラフォーの今
来年40歳の私。この年代になれば、お仕事をずっと頑張ってきた人や、家庭を持ち子育てに奮闘している人も多い。
では自分は?
結婚はできたが子はいない。仕事は結婚の際に正社員を辞めて以来パート勤務。
特に趣味や特技もなく、お金もなく。なんとなく生きてきてしまった。
人生で何を成し遂げられたのか?全く何もないように思えるこの頃。
◆主人と出会えてよかった
ただ唯一、婚活を頑張り自分を好きになってくれた主人と結婚できたのが、人生の一番の成果だ。主人だけが私の人生で大切なものだ。
私の弱いところと良いところを理解してくれる人。
精神的にも生活的にも支えてくれる人。
一緒にいられることを喜んでくれる人。
こんな人、いなかった。親でもそうはしてくれなかったから、主人へは感謝しかない。
それでも晩婚で年の差なので、20代で結婚した夫婦のように何十年も一緒にいられるかわからないのがとても切なく悲しい。できれば一緒に旅立ちたい。なるべく元気に長く一緒にいられるように、日々願っている。
◆今後どうしよう?
パート勤務を増やす
主人が定年を待たずに早期退職したいといっているので、それが実現したら私は働く時間を増やそうと考えている。ただフルタイム勤務になると色々自信がないので、パート勤務で短時間の副業をするなどしたいと思う。
終活の準備を始める
私たちは子がおらず、頼れる親族等もいない。だから準備が必要だ。
後見人制度や老後の生活に必要な保証人契約など…。
調べて自分たちができることをやっていく。自分たちのために。
旅行にいく
主人が退職すれば自由な時間が増える。今まで行けなかった少し遠いところに旅行に行くのが夢だ。北海道、沖縄、種子島のロケット打ち上げ…。もしお金に余裕があればヨーロッパの美術館や教会なんかも行ってみたい。
◆ただ心配なのはお金ではある…
主人は長年正社員で働いてくれているから早期退職するとはいえ厚生年金はあると思う。私は正社員11年の時に厚生年金、結婚後はパートなので国民年金。
二人とも厚生年金ではないのが後々響くか…?と不安。なので私は年金代わりに毎月1.5万を積み立てNISAに投入してはいる。アラフォーとはいえまだ60歳まで20年近くはあるので、少額でも投資はしていかなければならないと思う。状況によりフルタイムで働くことになれば頑張るしかないと覚悟はしている。
◆お互いの親の介護や見取りはどうなるか
お互い母親がおりもう80歳手前だ。今のところ生活はできており、頻繁に会いに行くことはない。もし介護や手伝い等が頻繁に発生すれば、精神的にも体力的にも、そして金銭的にも追い詰められて生活が荒れる。
念のためお互いの親の地域にある地域包括支援センターは調べているが、いろんな意味で母親たちには元気でいてほしいと願うばかり。
なんとなく書き出してみたけど、とりあえず平凡な日々が一日でも多くありますように…と願う気持ちで毎日過ごしている。
年末は大掃除をがんばるつもり。



